【久慈中】「2学期中間テスト」の結果

 当塾の塾生が、「2学期実力テスト」(久慈中:9/28(木)・29(金)実施)で学年10位以内の成績を収めました。

 学年・順位の詳細は個人の特定につながるため控えます。

 学校からの順位発表が10/16(月)までずれ込み(教科別の合計点の算出ミスが頻出し、最終的な成績確定に時間がかかったそうです)、その間に英検準2級二次対策などが重なったため、このタイミングでの報告となりました。

 

・主要5教科・9教科の平均点

 主要5教科・9教科の平均点は以下の通りです。

  ・5教科平均:92点台前半

  ・9教科平均:93点台前半

・総評

 全体的な傾向としては、おおむね好調でした。

 9教科中4教科の平均点が97点以上、その他の教科も90点台前半にまとめられています。

 課題点としては、「満点の獲得」と「"下げ止まり"を作る」です。

 2つの課題点で共通するのが「見直し」(「ミスの炙り出し・確認」)です。

 最初に返却された3枚の平均点が97.6点と大変好調でしたが、5教科中1教科で大崩れを起こしたため、上記平均点となりました。

 「100点を2枚以上取る」(「満点2枚以上の獲得」)

 「それ以外の教科を94点以上に揃える」(「”下げ止まり”を作る」)

これだけで、「5教科得点率96%(480点)以上」を達成できます。

それらに共通するポイントが「ミスの炙り出し・確認」です。

 白樺館では、「ミスの炙り出し・確認」について、授業内で具体的にアプローチしています。

 ぜひ習慣化し、「得点率96%以上」に成績を安定化させてほしいです。


成績アップしたのに順位が低下した要因

 成績上昇の一方で順位が低下した要因に、「対策プリント」の存在が挙げられます。

 久慈市内の公立中学校では、試験1週間前に試験30点分の問題をそのまま「対策プリント」として配布されます。

 その対策プリントで教科別平均点が「実力テスト」比で25点前後かさ増しされるため、そのかさ増し分で追い越しを許し、順位低下につながったと考えられます。

 他方で、当塾の生徒はテスト対策を行っておらず、「英語先取り」と通塾・自習管理による「基礎学力の向上」のみで継続的に成績アップを続けています。

 先に挙げた「満点2枚以上の獲得」と「"下げ止まり"を作る」の2点で、「実力テスト480点以上=盛岡一高の合格安全圏(「最低でも一高」)」は達成できます。

 波及効果で5教科の成績向上につながった「先取り学習」を、今後も継続してゆきます。

《一葦会白樺館》(いちいかいしらかばかん)

岩手県久慈市の「25歳の"なりたいジブン”」を育てる進学塾 《一葦会白樺館》(いちいかい・しらかばかん)

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